ジャンヌダルクよ 永遠に


ジャンヌよ・・・あなたの人生の気づきは
怒りから始まった

この怒りがなければ、ジャンヌダルクの神話は
なかったでしょうね
そして最後にこの怒りと神の使者としてもおごりも
炎により昇華されましたね

ジャンヌよ・・・あなたは
私に幾多の気づきを与えて下さいました
私も剣をもって戦う女
戦いの苦しさと喜びの振り子のなんと振れることよ

ジャンヌよ・・・あなたのエゴは
私のエゴにも気づかせて下さいました

何年も何年も泣き続けてきた私に
ドアが開かれてないの気づきました

そして今
私は真の勝利の光を
自分の家に迎え入れるでしょう


ジャンヌよ・・・あなたのしかばねは
何も苦しくありませんでしたね

ナショナリズムという名のエゴ
炎はあなたのそのエゴを焼き
魂の真の解放という喜びの炎として
私の目には写りました

ジャンヌよ・・・私はあなたに触れ涙をみました 
しかし私の∞の可能性の1つの道であって
特別の涙でないことがわかり
又、声をあげて泣きました

隣の人が感じなくて、寝ていようと
怒っていようと、悲しんでいようと
何も特別なものはない

すべては∞の可能性としての一つの光
そしてすべては特別で
すべてはナッシング何でもない

ジャンヌよ・・・あなたは特別の人であり
特別ではない

ジャンヌよ・・・私は特別であり
特別でない

ジャンヌよ・・・今星をみました
私の左手にシリウス、オリオン
私の右手に木星を抱き
私は目を閉じました

そして天の王を受けいれました
今私の胸中には王冠を
抱いています

ジャンヌよ・・・ありがとう

あなたのような真の魔女は今はどこにもいない

ジャンヌダルクよ永遠に!



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榊原 茶茶

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